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元女性職員に逆転無罪=証言の信用性否定−福岡高裁(時事通信)

 出張旅費を不正請求し、現金約7万3000円をだまし取ったとして、詐欺などの罪に問われた熊本県一の宮町(現阿蘇市)の元農業委員会職員の女性被告(65)について、福岡高裁(川口宰護裁判長)は15日、「被告の不正を示した上司らの証言は信用できない」などとして、一審の有罪判決を破棄、逆転無罪(求刑懲役1年6月)を言い渡した。
 女性は2001年4月、事前に支払いが済んでいる上司の東京出張に関する命令書を作成して決済させ、同年10月、同町役場内の銀行派出所に提出して約7万3000円を詐取した、として起訴された。
 公判で女性は無罪を主張したが、一審熊本地裁は08年5月、女性の犯行と認めて懲役1年6月、執行猶予3年を言い渡した。
 弁護人によると、高裁判決は、被告から命令書に押印するよう求められたなどとする上司らの証言について、「整合性がなく、記憶もハッキリとしていない」などと信用性を否定。一審が否定した被告のアリバイについても認めたという。 

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